研修医教育

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抄読会

2014年度

今年も昨年に続き後期研修医の先生による論文発表が行われました。
本年のテーマは「日頃何気なく行っているがこれまであまり深く考えたことがなかったことを再考する」で、内容は各自考えてもらい、それに対する答えを見つけるべく論文検索をし、上級医によるマンツーマンの指導の下スライドを作成してもらいました。
土曜カンファレンス2回にわたり3人の先生に発表をしてもらい活発な質疑応答がなされました。
人前での発表は初めてという先生もいましたが、みな非常によく内容をまとめ分かりやすく発表してくれました。
この経験は今後の発表などでも活かされることと思います。

テーマと抄読会で使用された論文
  • 第1回 柿沼/関「麻酔覚醒時のレミフェンタニル〜より安定した麻酔覚醒を目指して〜」
  • 第2回 戸谷/藍「術中のステロイド投与をどのような状況において考慮するか?」
  • 第3回 藤田/南嶋「術中の尿量維持に根拠はあるか?」

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