はじめに

麻酔科の守備範囲は医療の安全を守る上で必要不可欠であり、将来にわたって需要は増加の拡大の一途である。明日の日本を担う麻酔科医を志す医師を求む。

慶應義塾大学病院全景

手術件数の増加、社会の医療の安全性への要求、麻酔科の領域拡大など、麻酔科に対する需要は大きく伸び続けているが、供給が追いついていない状況である。医師の専門性が要求されてくる次の時代にあって、麻酔科は専門性が高く、病院機能を保つ上で必要不可欠な生命線でもある将来性の高い専門職である。

慶應義塾大学医学部麻酔学教室は、麻酔件数が多く、幅広い手術内容がそろっており、十分な教育を行うことのできる環境にある。また、教室員は広く日本全国から集まってきており、関連施設も多く将来性も高い。

2年間の卒後研修修了者、麻酔科の仕事に興味を持った方、上京して麻酔科医として臨床に研究に従事してみたい方など、広く全国から募集する。研修終了後の就職先も確保できている。

お問い合わせ先
■医学生の方、初期臨床研修医の先生方
 研修担当主任:五十嵐 達(e-mail:keioanesresident@gmail.com
■初期臨床研修終了後の先生方
 教室幹事:長田 大雅(e-mail:keiomasuiao@gmail.com
 見学希望の方のための、登録フォームもございます。

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慶應義塾大学医学部 麻酔学教室(直通)TEL : 03-5363-3107(内線61608)